2年ぐらい前に録画したドラマを見て、号泣してしまった話。

家で自粛していたときに、2年ぐらい前に再放送され、録画しておいたドラマ『JIN‐仁‐』を見ました。ちょうどコロナが蔓延していた時に再放送されており、まさに今見るべきドラマであるなぁと思いつつ、毎日深夜に放送されていたので、録画をしていました。人の命を救うことで、歴史を変えてしまうという不安と戦いながら、医者として患者と向き合っていく主人公である、南方先生の姿にとても感動しました。また、主人公以外の先生方、特に緒方先生の人柄には誰もが感銘を受けたと思っています。最終的に労咳、今でいう結核で亡くなった時には、もう涙が止まりませんでした。今でこそ治る病がその時代では治すことができない悔しさと、無念な気持ちが混じりあった演技に言葉を失うほど感動しました。その後に、現代で恋人だった人とうり二つの女性と出会い、かかわってしまったことによって、その女性との運命を変えてしまったり、今では見ることのない梅毒の末期患者を治すために、まだその時代には存在していなかった抗生物質であるペニシリンを開発し、歴史を変えてしまいそうなことが起こる、展開が広がっていくドラマでハラハラしたり、感動できる素晴らしいドラマだと思います。
Udemy デザイン おすすめ